はじめに

 icon-anchor はじめに

タイ国はすでに中進国への道を歩んでおり、アセアンの中核としての存在感を示しています。それに呼応して、今後の経済発展は従来の労働集約型から技術集約型へと産業構造の転換を試みています。

このような情勢下、これから進出する企業、すでにビジネスを展開している企業にとってタイの制度情報はますます重要になってきていますが、タイの公用語はタイ語でありますので情報を得にくい事情にあります。

このホームページはタイの制度情報をタイ語の原典から収集し公開するものであります。また、読者のご質問には無料でご回答いたします。メールで回答し難いご質問には、電話、面談にて承りますのでご遠慮なく。


このサイト「タイビジネス情報館」の主宰者については以下の通りとなっています。 plus d’information

  • 川島和士(在タイ・バンコク SME MULTI CONSULTANT代表取締役)
  • 原田いそよ(タイ語翻訳GIPU代表取締役)
  • 元田時男(在日本横浜、本ページの監修者)

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ニュース 46号(200728)

SME MULTI CONSULTANT ニュース46号(200728)

SME MULTI CONSULTANT ニュース46号(200728)タイ法令の新しい話題を簡潔にまとめ、月一回送信します。バックナンバー http://www.thaibiz.jp/?page_id=2551

タイ政府がコロナ対策でVIP外国人入国時優遇を見直し規制緩和第5期施行中、非常事態宣言200831まで延長へ:

200312付け「内閣府通達第76/2563号」により設立された「ศูนย์บริหารสถานการณ์การแพร่ระบาดของโรคติดเชื้อไวรัสโคโรนา 2019 (โควิด – 19): Center for COVID-19 Situation Administration、タイ政府COVID-19対策本部(CCSA)では、200325から内閣府広報局テレビ(NBC)、マスコミ公社テレビ(MCOT)やラジオの生放送だけでなく、直管のユーチューブ等SMSのビデオオンデマンドも活用して1回1時間程度の直接情報公開を行い、毎日更新しています。タイ語ですが一部は英語でも広報されています。

例: 200724 タイ政府COVID-19対策本部(CCSA)政策説明・進捗報告(内閣府広報局ユーチューブ)

200719       タウィーシンCCSA報道官(精神科医師):

当面は、タイ人・外国人を問わず、入国時に全員が14日間の隔離検疫対象となる。安全で衛生的なタイをPRしていく。

タイ入国を希望する外国人向けASQ(Alternative State Quarantine: ホテルでの隔離観察)対応ホテルの登録情報とサービス情報は、タイ厚生省健康サービス支援局COVID-19緊急対応センターのウェブサイトで公開している。

(訳者注: 200728現在、タイ全体では29ホテルが3,246室を、うちバンコクでは25ホテルが3,035室を提供中)

200721       ラチャダー副報道官、トライスリー副報道官: 閣議決定発表記者会見で

先週、プラユット首相はスィーサケート県のモデル農場を視察、スマートファーマー達と意見交換を行った。ポストCOVID-19時代には、タイが生物多様性に恵まれた強みを生かし、BCG(バイオ・再生・緑の自然)経済モデルに基づき、環境にやさしい製品を作り出すための技術革新を推進していく。

以下は閣議決定:

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