icon-anchor 2006年ボイラーの安全に関する省令

กฎกระทรวง
กำหนดมาตรการความปลอดภัยเกี่ยวกับท่อน้ำ
หม้อต้มที่ใช้ของเหลวเป็นสื่อนำความร้อนและภาชนะรับแรงดันในโรงงาน ๒๕๔๙
2006年ボイラーの安全に関する省令

翻訳2020年3月22日 : 元田時男

 

前文省略

第1条 以下を削除する。
(1)1992年工場法に基づく省令第2号の第6条(5)と(6)、第8条および第9条
(2)1992年工場法に基づく省令第3号の第2条および第3条

第2条 この省令で
「ボイラー(boiler)」とは、
(1)2リットル以上の水の密閉容器で、燃料または熱エネルギーの燃焼による熱を受けたとき水が海面の大気気圧の1.5倍以上の蒸気に変換するもの、または、
(2)熱を受ける面積が8平方メートル以上の熱を作るための水の密閉容器をいう。
「熱交換機」とは、内部に液体を密封した容器で、熱を受けたり出したりできるもので、燃料または熱エネルギーを燃焼して熱を受け、絶えず循環して機器に熱を送るものをいう。
「圧力容器(pressure vessel)」とは、
(1)海面の大気気圧の1.5倍以上の圧力を有する密封容器、および直径103ミリメートルを超えるもの、または
(2)Reactorをいう。

第1章 設計、製造、製造検査

第3条 ボイラー、熱交換機、圧力容器を製造、組立、分解、建設する工場の事業者は以下に従がわなければならない。
(1)設計、製造、製造検査を行うこと。
(2)操作方法、検査、維持管理の手引書を作成すること。かつ、
(3)製造、検査、製品の安全の試験に関する資料
②大臣が官報で公布する告示で定める基準と手続きに従うこと。

第2章 据付

第4条 ボイラー、熱交換機、圧力容器を使用する工場の事業者は、第3条で設計、製造、製造検査が行われたものを据付ること。
②第1項により据付けるボイラー、熱交換機、圧力容器が、輸入品である場合、新品であれ中古品であれ、大臣が官報で公布する告示で定める規格に従うこと。

第5条 ボイラー、熱交換機、圧力容器を据付ける場合、大臣が官報で公布する告示に従った安全設備を有すること。

第6条 ボイラー、熱交換機、圧力容器の据付場所、据付、検査、試運転、移動は、大臣が官報で公布する告示に定める基準と手続きに従うこと。

第7条 パイプのシステムは、大臣が官報で公布する告示に定める基準に従い、技術士法で許可された技術士により設計され、計算され、据付が管理されること。

第8条 ボイラーを使用する工場は、大臣が官報で公布する告示に定める基準に合わせるため、ボイラー内の水または注入する水を浄化し、状態を変化させる機器を備えること。

第9条 ボイラー、熱交換機、圧力容器を据付ける工場は、大臣が官報で公布する告示に基づく基準と手続きにより据付、検査および据付後の試運転の記録を作成すること。

第3章 使用

第10条 ボイラー、熱交換機、圧力容器を使用する工場の事業者は、大臣が官報で公布する告示に基づく基準と手続きによりボイラー、熱交換機、圧力容器およびその他の機器を安全に効率よく使用するための管理計画を作成し、実行すること。

第11条 ボイラーまたは圧力容器を使用する工場の事業者は、最高圧力を超えないよう使用すること。
②熱交換機については、最高温度を超えないよう使用すること。

第12条 ボイラー、熱交換機、蒸気タンク、パイプシステム、その他の装置は、熱を絶縁すること。

第13条 ボイラー、熱交換機、圧力容器の圧力発生装置、安全装置が故障し、使用不能となり、安全が損なわれた場合、直ちに運転を止め、故障を発見した日から10日以内に担当官へ報告すること。
②圧力を受ける装置または安全装置が故障し、新たに使用する場合、第16条で定める修理と検査を受けること。

第14条 ボイラー、熱交換機、圧力容器を使用する工場の事業者は、大臣が官報で公布する告示に基づく基準と方法により試験と安全試験を行うこと。

第15条 ボイラー、熱交換機、圧力容器を使用する工場の事業者は、安全試験の結果を、大臣が官報で公布する告示に基づく基準と手続きにより、検査、試験の日から30日以内に工場局へ提出すること。

第4章 修理、分解

第16条 ボイラー、熱交換機、圧力容器の修理、分解、検査および試験は、大臣が官報で公布する告示に定める基準と手続きに従うこと。

第17条 工場の事業者は、ボイラー、熱交換機、圧力容器の修理、分解を行ったあと、検査および試験の結果を、大臣が官報で公布する告示で定める基準と手続きにより、使用する前に担当官へ報告すること。

第5章 使用の停止

第18条 ボイラー、熱交換機、圧力容器の使用を停止する場合、工場の事業者は大臣が官報で公布する告示に基づく基準と手続きに従うこと。

第19条 ボイラー、熱交換機、圧力容器の管理、設計、製造、使用、検査、試験、または修理、分解を行う従業員、技術士、監督者は、大臣が官報で公布する基準に基づく資格を有し、基準に従うこと。

 

                   2006年5月30日

                    工業大臣